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意外と知らないトリートメント基礎知識

更新日:2月14日

シャンプーの基礎知識を紹介したので今回は


『トリートメントとコンディショナーとリンスの違い』をご紹介していきます。




薬局やスーパーでも最近よく見かけるのはトリートメントが多い気がしますが、リンスコンディショナーはどちらも髪の表面をなめらかにするものです。

シャンプーだけでは手触りが良くないので髪のすべりをよくすることで髪の一番外側のキューティクルの傷みを防ぎ、パサつきにくくします。

最近は髪の表面層(内部)に浸透し、髪の傷みを補修するトリートメント効果を併せ持つタイプもありますが基本的には髪の表面に作用するのがリンスやコンディショナーです。

それに対してトリートメントは紫外線や外気などでダメージを受けた髪の内部に成分を浸透させて、髪の状態を整えるもの。

髪の傷みを補修したり、髪の質感をコントロールしたりするものなどがあります。


もし両方使う場合は

トリートメント→リンスorコンディショナー

の順番で内側を補修してから外側を補修となりますが、最近のトリートメントは外側の補修成分も入ってるものがほとんどなのでトリートメント1つで十分です。

なのでオススメはリンス・コンディショナーより断然トリートメントです!!

効果を上げるために付ける前は髪の毛の水気をある程度取ってから付けてくださいね☆



 

では『正しいトリートメントの付け方』はというと


シャンプーをすすぎ終わったら、まずトリートメントを付ける前に髪の水気を取ってください。

髪から水が滴るくらいだと、それだけトリートメントが水で薄くなってしまいます(><)

タオルで拭くまではしなくても髪をにぎってしっかり水気を取ってくださいね。


そしてトリートメントを適量手の平に取り、頭皮ではなく髪の毛にのみ付けていきます。


頭皮に付けてしまうと、これがフケ、かゆみの原因となるので注意が必要です!


「頭皮に付けていいトリートメント」もありますが、それ以外は頭皮に付けないでください。

付いてしまった場合はシャンプー同様残らないようにしっかり洗い流してください。


ある程度の髪の長さがあると毛先の方が乾燥しやすいので全体の長さの中間から毛先に向かって付けてください!


浸透させるために手で挟んだり握ったりして付けるといいですよ。

※擦るのは髪の一番外側のキューティクルを傷つけてしまい枝毛の原因になるのでダメです!


さらに全体に浸透させるため、粗めのクシでとかしてあげると良いですよ☆


その後3分くらいは時間を置いてから流すと効果がアップします。


流し残しは毛穴を詰まらせてしまうので耳や首を触ってヌメリがないくらいしっかり流してくださいね!



 

そして最後は


サロントリートメントホームケアトリートメントの違い』について。


シャンプー後に付ける

『ホームケアトリートメント』

は紫外線や外気などでダメージを受けた髪の内部に成分を浸透させて髪の状態を整えるものや、髪の傷みを補修したり髪の質感をコントロールしたりするものなどがあり、シャンプーだけでは手触りが悪いので表面を滑らかにしてくれる効果もあります☆

家で毎日トリートメントをしてるから美容室でする

『サロントリートメント』

はいらないのでは?

答えはNoです!!!!!

サロントリートメントは目的が違います。

カラー、パーマ、ストレートなど薬剤を使うメニューの前、中間、後にすることで髪の毛の負担を圧倒的に減らせます。

傷んでからではある程度しか補修できませんが、傷ませない為に始めからトリートメントをしているとカラー、パーマ、ストレートなどをしていても手触りと艶が良いです♪


Laediではここに力を入れています!

ちゃんと髪の内部に入るトリートメントを厳選して使っていますが、ただ付けるだけでは落ちるのも早いのでナノ化したスチームを使用してキューティクルを1度開いてから髪の内部にしっかり入れ込みます。

こーするとしっかり髪の内部補修ができ、その後にカラー、パーマ、ストレートなどの薬剤を使用しても髪のダメージを最小限で抑えられます!

いつもサロントリートメントはしてない、傷んでからしかした事がないって方に是非体感してほしーです☆




髪を綺麗にしたい方はお任せください!!!





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