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  • laedi2020

沖縄の紫外線から髪と頭皮を守るには

更新日:2023年12月18日

沖縄は梅雨明けもして毎日厳しい暑さになってきましたね(><)


顔や腕は皆さん気にして日焼け止めを塗ったり長袖を着たり『UVケア』をしてる方が多いと思いますが、髪と頭皮はいかがですか?


お客様と話をしていると何もしていない方が多い気がしますが、紫外線の影響を受けやすい夏場は肌と同じく、むしろ髪と頭皮のほうが日光に近いのでUV対策が必要ですよ!

肌と比べて2倍も紫外線を受けているそうです(><)


髪と頭皮を紫外線から守るには?




髪に日光が長時間当たると、キューティクル表面に存在する「MEA(18-MEA/メチルエイコサン酸)」が 紫外線により失われ、キューティクルの荒れ・パサつきや乾燥・指通りの悪さなど、多くの影響を及ぼすことがあるんです。

帽子が手っ取り早いですがヘアスタイルが崩れたり服装によっては合わなかったりしますよね!?


そんな時はせめて髪を結んで日光が当たる範囲を少なくするだけでもダメージを最小限に抑えられます。


日傘もかなり有効です!



髪の傷むタイミングはいつ?

髪の毛は元々頭を守るためにあるので、ある程度紫外線にも強いのですが、ある条件を満たすと一気にダメージの原因になってしまいます。

それは


・カラーやパーマ後の1週間くらい


・海やプールなど水に濡れている時


・汗で濡れたままにしている時



この状態だと髪の毛が弱酸性からアルカリに傾いているので短時間でも紫外線に弱くなりダメージしやすくなります(><)



髪専用のUVスプレーや帽子、日傘で乗り切りましょう!



海でも傷みにくい髪にするには?


この時期は毎日暑いので海に飛び込みたいくらいですよね!?


でも本当にそのまま海に入ったら髪の毛は一撃で傷みますよ(><)


ちゃんとケアをして少しでも傷まないように海を楽しみましょー♪



そもそも海は何で傷むのか!?


海水の成分は


・塩化ナトリウム 80%弱

・塩化マグネシウム 10%弱

・その他※ 10%弱

※硫酸マグネシウム、硫酸カルシウム、塩化カリウム


となっているので髪の毛に付くとケラチンが固まってきしんでしまったり、切れ毛の原因になってしまいます。


ここに紫外線がプラスしてさらに髪には過酷な状況になるので傷むとゆー訳です。



ではどうしたらいいか?



海に入る前に出来ることは


・シリコン製の帽子を被ってなるべく髪に海水が付かない様にする


・洗い流さないトリートメントを塗って保護膜を作ってから入る(環境のことを考えて天然成分のモノがおすすめ!)



・髪用のUVスプレーを付ける



海に入ってから出来ることは



・真水ですぐに洗い流す


・できるだけ早くシャンプーで洗い流す


・美容室のトリートメントで栄養を補給する



といったことをしていると何もしない方と比べてかなり髪の負担が減らせます!


海から上がってそのまま自然乾燥でお出掛けは確実に傷みますのでやめてくださいね(><)


ちゃんと流してから出掛けましょう。

夏にケアをしとくと秋の状態が変わりますのでぬかりなく!!



Laediならしっかりケアできますのでトリートメントのみのご来店もお待ちしています☆


髪の表面だけでなく内側から栄養を入れることで確実に効果が得られますよ。



 


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