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髪のダメージの原因はココだった!?

更新日:2月14日

沖縄県那覇市小禄にある美容室Laediです。

毛先がパサついてきたり、手触りが悪くなったりして髪が傷んだと言いますが、そもそも何故傷んでしまったか知っていますか?


知らない方も多いのでご紹介したいと思います。

髪の毛はどんな作りをしているの?

まずはイメージしやすいよーに髪の構造をざっくりと。


こんな感じ





髪の毛は大まかに分けて3層で出来ていて、構造が海苔巻きに似ています。

※細毛の場合はメデュラと言われる具の部分が元から無い方もいます。





まずはキューティクルと言われる海苔の部分をいかに剥がさないよーにケアするかが大事!

海苔巻きも海苔がなければ具とご飯が崩れちゃいますよね?


髪の毛もキューティクルがなくなってくると中の栄養が抜けていき、中身がスカスカになってパサつきやカラーなどのもちが悪くなる原因になってきます。

キューティクルは魚のウロコの様に1ヶ所に平均5〜7枚が重なりあっていて剥がれていくと枝毛になってしまい、手触りが悪くなったり見た目のパサつきに繋がります。


ここまでいくと次は切れ毛になってしまうのでカットで切り落とすしかありません。

なので、そーなる前からのケアがとても大事になってきます!




 

キューティクルの役割は?

この『キューティクル』には


・水分コントロール

・紫外線やドライヤーなど外的刺激から髪を守る


・見た目のツヤ&手触りを良くする


機能があり、一度剥がれてしまったキューティクルは元に戻らないので、髪の毛を傷ませないにはまずキューティクルを剥がさない事がとても大事!!

乾いているよりも濡れている時が剥がれやすい状態なので

・髪に優しいシャンプーを使う

・洗い流さないトリートメントを使う

・ドライヤーで髪を乾かす

を必ずお願いしますm(__)m



 

キューティクルが剥がれてしまう原因は?


そんな大事なキューティクルですが、刺激にとても弱くケアしていないと簡単に剥がれてしまいます。

どんな時に剥がれるか!?

・泡立ちの悪いシャンプーや泡の大きいシャンプーで洗う


・ブラッシングのし過ぎ


・髪が濡れたまま寝た時の枕とのこすれ


などの摩擦や

・静電気


・カラーやパーマをした後にケアせず弱酸性に戻していない

などでも剥がれていきます(><)

日焼けした肌の皮が剥けて新しい皮膚ができるよーに剥がれたらまた生えてくるでしょ?

って思いたいですが、髪の毛は肌と違い死滅細胞なので自力で復活できないのです。

なのでキューティクルは一度剥がれたら二度と戻りません

そーすると髪の中の栄養も抜けていきます。


冒頭にも書いた通り、海苔巻きも海苔が剥がれたらご飯と具がボロボロ崩れてしまうのと同じです。

いくら内部補修の良いトリートメントをしてもすぐ抜けてしまいます(><)

なので中も外も両方ケアすることが大事です!

Laediではキューティクルを剥がさないよーなシャンプー、トリートメント、アウトバストリートメントをご用意しておりますので気になる方はお声掛けください。





そして、Laediではカラーやパーマなど薬剤を使用するメニューには全てトリートメントがセットになっています。



薬剤を付ける前に海苔巻きで言うところの具とご飯の部分を補修して、次に薬剤を流してから海苔の部分を補修して髪に負担を最小限にし、トリートメントと薬剤が抜けにくい状態を作ります。

この時に ナノスチーム を使うのもポイント!


ただ付けるだけでは中にしっかり入らないのでココも大事。

よくあるその場の手触りや艶だけの質感重視の海苔の部分だけを補修するトリートメントと違い、内部補修&外部補修するトリートメントでカラーやパーマのもちが良くなり、同時に手触りと艶もアップしますよ☆





 


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