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コテやアイロンで傷めない為には温度はが大事

  • laedi2020
  • 2021年12月27日
  • 読了時間: 3分

更新日:2025年9月16日

沖縄県那覇市小禄にある美容室Laediです。


突然ですが毛先の方になるほど触り心地が硬いとゆー方いますよね!?


もしかしたらドライヤーやアイロンやコテのが原因かもしれません(><)



意外と知らないコテやアイロンの温度の重要性

髪の毛はケラチンとゆータンパク質で出来ているので熱が加わりすぎると硬くなってしまいます。



濡れている状態で60度から、乾いている状態で130度くらいからなりやすいと言われています。



熱が加わりすぎると卵が生卵からゆで卵になるのと同じ現象で髪の毛も【タンパク変性】とゆーものが起きてしまい、このタンパク変性が起きると髪の中に空洞ができて栄養が抜けてしまいこの穴がだんだん大きくなってくと、髪の中がスカスカになり傷んでいきます(><)



しかもダメージホールやボイドと言われるこの穴は一度できると塞がりません。



なのでドライヤーの前の洗い流さないトリートメントがとても大事になってきます!


濡れてる髪は60度くらいからタンパク変性をしていくのでドライヤーの熱も一定に当てるのではなく、美容師がよくやっているようにドライヤーを振りながら風を当てると熱が分散されるのでオススメ!!

そして、お出掛け前にコテやアイロンを使う場合は温度と髪に当てている時間も注意が必要です。



最適な温度はどれくらい?


では『コテやアイロンは何度がいいの?』というと



これは髪質や髪の状態、仕上げの求めるスタイルによって変わってきますが基本的には




・癖が強い

・髪が太い

・髪が硬い

・カラーやパーマなど何もしたことがない地毛

・湿気が多い日は膨らむ




とゆー髪質の方は160〜180度くらい。




・癖があまりない

・髪が細い

・髪が柔らかい

・カラーやパーマなどでダメージがある

・湿気が多い日も膨らまない



とゆー髪質の方は120〜160度くらい。




がオススメです!



ちなみにアイロンやコテの温度は完全に乾いた冷えた髪の毛に使う場合、髪の毛とぶつかってアイロンやコテの温度は実際はマイナス50度くらいになります。


180度でも130度とゆーことです。


なので130度からタンパク変性が起こるので180度が限界なのです。


200度とかにできるアイロンも売られていますが使うことはないと思ってください!



温度意外に大事なことは?


そして、なるべく髪の負担を少なくする為にドライヤーの前に洗い流さないトリートメントは必ず使用してくださいね。


巻く前のトリートメントは使うモノによって逆に髪を傷めることもあるので担当美容師さんに相談してください。



それよりも巻いた後にスタイリング剤やトリートメントを付けることが重要です!

乾いた髪をコテやアイロンで乾かして形を付けてるので普段より乾燥しているので、ココが抜けると傷みます(><)



さらにLaediでは180度の熱を500回あててもタンパク変性しにくいとゆー洗い流さないトリートメントもご用意していますので、コテやアイロンをよく使う方は心強い味方になるので是非お試しください。




コテやアイロンの正しい方は以前のBlogを参考にしてください。




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